日本のしょぼい市町村ランキング19位
2026/03/18

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日本のしょぼい市町村ランキング第19位に名を連ねた和歌山県北山村。三重県と奈良県に囲まれたこの山間部の村は、かつて林業と柑橘類の栽培で栄えていました。しかし、輸入材の増加や木材価格の低迷が地域経済を直撃。結果として林業は縮小を余儀なくされました。立地の特性から企業誘致も進まず、多くの若者は都市部に移住。人口は現在約400人と減少の一途をたどっています。それでも、北山村は特産品である「じゃばら」で一定の知名度を維持。花粉症対策商品としての人気が高まり、一筋の光明を見せています。しかし、現実は厳しいまま。村内には幹線道路はあるものの、商店はほとんどなく生活の不便さが際立ちます。地図では見るものの実際に訪れると「ここに村があるのか?」と驚くほどの孤立感。そのギャップがまさに「しょぼい」と形容される理由なのです。

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