昭和は狂ってる…バブル時代のイかれた車4選
2026/03/13

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バブル経済の狂乱の中、車産業も一種の熱気に包まれていました。昭和を象徴する、イかれた4台の車をご紹介します。まずは、日産シーマ(1988年登場)。初代シーマは、その豪華さと力強さで瞬く間に頂点へと駆け上がり、「シーマ現象」という流行語も誕生。まさにバブル期の富と贅沢をそのまま形にした高級車でした。続いては、マツダ・ユーノスコスモ(1990年登場)。トリプルロータリーエンジンと豪華な装備を詰め込んだ未来的な一台。しかし、燃費はリッター2キロを切ると言われるほど低く、儲けを食いつぶす存在になりました。次に登場したのが、三菱デボネア(1992年登場)。最新のテクノロジーが詰め込まれ、当時の技術力を誇示する一台でしたが、重すぎる車体と高価な装備で、セールス的には難航しました。それでも、現在もカルト的な人気を誇ります。最後に紹介するのは、トヨタ・セラ(1990年登場)。量産車でありながら、ガルウィングドアという大胆なデザインを採用。実用性よりロマンを優先した一台は、今もなおバブルの夢を感じさせてくれます。昭和後期の狂乱期に生まれたこれらの車たち。まさに「イかれた」魅力で、今もなお人々を惹きつけています。

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